【ニューヨーク6日時事】国連の潘基文事務総長は6日までに北朝鮮の人権状況に関する報告書をまとめ、昨年の人権非難決議に盛られた問題の解消に向けて同国当局が実質的措置を取った形跡のないことに、「深刻な懸念」を表明した。 総会が採択した同決議は、拉致被害者の帰国保証を北朝鮮に求め、人身売買などの「組織的かつ重大な権利の侵害」に懸念を示している。記事を見る >>
[ 2008年10月7日11時6分 ]
国連
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