【ワシントン5日共同】米国の野生生物保護協会は5日、個体数が約5万頭とされ絶滅危惧種のニシローランドゴリラが、コンゴ共和国北部の熱帯雨林に新たに12万5000頭生息していることが判明したと発表した。「“猿の惑星”の発見」と歓迎する一方で、「エボラ出血熱などの病気や狩猟で、減少の危機にさらされている」と指摘している。記事を見る >>
[ 2008年8月6日9時28分 ]
絶滅危惧種
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