子どもら5人が亡くなった神戸市・都賀川の増水事故で、濁流にのまれたが河口付近で救助された同市灘区の小学6年男児2人のうち1人が、背負っていたリュックサックを浮袋代わりにしていたことが分かった。市内の多くの小学校では服を着たまま水に浮かぶ着衣水泳を授業に取り入れ、身近な道具を浮袋に使うことも教えており、日ごろの防災教育が子どもの命を救ったかっこうだ。記事を見る >>
[ 2008年8月26日2時37分 ]
水の事故
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