高齢の入院患者2人のつめをはがしてけがをさせたとして、傷害罪に問われた北九州八幡東病院の元看護課長上田里美被告(42)について、検察側は6日、福岡地裁小倉支部の初公判で「部下との関係や患者の家族からの苦情対応にいら立ちを覚え、つめをはがすことで現実逃避していた」と犯行の動機を指摘した。弁護側も冒頭陳述を行い「傷害の故意はない」などと反論して、無罪を主張した。記事を見る >>
[ 2008年10月6日18時16分 ]
地方裁判所
■バックナンバー
■関連ニュース
11件中 1〜11件目を表示
<< 前の20件 - 次の20件 >>
■おすすめサービス
|
|
|