5億円の詐欺容疑で大阪地検特捜部に逮捕された小室哲哉容疑者(49)らが、音楽出版社に譲渡済みの34曲の著作権を、自らが役員を務める会社名義で文化庁に登録し、出版社から二重譲渡を指摘されると「何かの間違いだと思う」と答えていたことが6日、分かった。特捜部は、文化庁の登録制度を悪用し、著作権を支配しているように装い、兵庫県の投資家らに譲渡話を持ち掛けた疑いがあるとみて調べる。記事を見る >>
[ 2008年11月6日9時21分 ]
著作権問題・ライセンス
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