放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会がTBSの「朝ズバッ!」の不二家報道について「重大な放送倫理上の問題があった」とする見解を発表したのを受けて、朝日新聞は2007年8月12日朝刊で、「TBSは自浄の姿を見せよ」と題する社説を掲載した。社説は、「こんなずさんな番組、ふざけるなよ。打ち切りにしてもらいたいな。みのもんた氏も、自分が当事者でなければ、そう怒りをぶつけたくなるのではないか」という刺激的な書き出しで始まり、「検証番組をつくり視聴者への説明責任を果たすべきだ」などと主張した。
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