一説によると、日本で「バレンタインチョコレート」の広告が登場したのは1936年。以来70年以上に渡り、女性から男性にチョコレートが贈られてきた。
欧米では男女「お互いに」花やカード、チョコレートを贈り合うというのに、そして、チョコ好きは圧倒的に女の人に多いというのに、日本ではひたすら女性から男性にプレゼント。これは大きな謎だ。
「女性だって男性からチョコが欲しい」。そんな、実は当たり前な事実が改めて確認された。
森永製菓が2008年1月7日に発表した「女と男のバレンタイン意識調査」によると、90.8%の女性が男性からチョコレートをもらいたいと思っている。
同時に、ほとんど(89.6%)の女性が「彼や家族にあげたチョコを食べたことがある」とも答えている。自分から「欲しい」とは言えなくて、あげたチョコを食べてしまうのだろうか。男性側は、そんな女心に気づいているのか、いないのか。
調査では、「周りの女性から『どんなものでも良いからチョコが欲しい』と言われたらどうしますか」という問いかけ対して、91.3%の男性が「チョコをあげる」と答えている。70年前に、この一言を伝えていれば…。
ちなみに「逆チョコをもらってみたい芸能人」のナンバーワンは福山雅治さん、「逆チョコを上げたい芸能人」ナンバーワンには長澤まさみさんが選ばれた。
調査概要:インターネット調査 調査対象は20代〜30代の男女 回答人数は女性412名、男性206名







