会見には、三村敏之編成部長が出席したほか、キャサリン夫人も駆けつけ、会見場で夫を見守った。三村編成部長は「元々、オールスターを境に1人補強しないといけなかった。編成部で練りに練った選手」と獲得の経緯を説明。今シーズンのイーグルスは、抑え投手を固定出来ず、苦しい戦いが続いているだけに、三村編成部長は「我々の希望するポジションとしては抑え」と、守護神としての期待を口にした。
グウィンも「これまでのキャリアを通して、ずっとリリーフだった。抑えも経験し、抑えをこなす自信はある」と抑え役に意欲満々。ツーシーム、カット、カーブ、スプリットなど球種は多彩で「ゴロを打たせて、アウトを取るピッチャー」と、自身の投球スタイルを説明した。
日本ハム・ボッツとは、アメリカ時代に対戦経験があり、阪神・リーソップとはチームメイトだった経験があるなど、日本にも知人がいる。「とても技術レベルが高くて、アメリカにも劣らないと思う」と日本球界の印象を口にした。チームには、最短で8月6日頃から合流出来る予定だ。
イーグルスファンに向けて「ガンバリマス」と、日本語でメッセージを送ったグウィン。会見後には、キャサリン夫人と並び、報道陣からのツーショット写真の求めに笑顔で応じていた。








