「7月に入って、悪い予感が当たってたけど、今日は岩隈がよく踏ん張ってくれました。完投してくれたら満点だったけど。(交代について)今日はひじじゃない、足がつったって。スイスイ最後まで行ってくれるかと思ったけど、やっぱり言ってきた。それにしても、責任は果たしてくれた。パ・リーグは今や、ID時代。岩隈(I)、ダルビッシュ(D)! 案の定、受けんわ。チクチョウ(笑)。」
−岩隈投手の交代は、足がつったためですか?
「でも今の時代、それ(継投)でいいんじゃないの?」
−追加点がなかなか入りませんでした。
「ダメ押し取れれば楽だったけど、遅かったな。2回ぐらいあったでしょ? どちらかで1点を取らないと…。その辺がまだ力不足というか、状況バッティングの訓練の余地がある。」
−中島選手が右投手からも貴重な犠飛を打ちました。
「”右キラー”とベンチでは言ってる。…無理か。記者投票で決めようか。中身ない試合で、談話ないでしょ。」
−山崎武選手の大ファールがありました。
「三塁側のこっちからはわからん。山崎もずいぶんこだわってたからな。聞く相手が悪い。サードの松田に聞いとったろ? 松田は『切れました』って。審判も自信持って『切れました』って言いよった。まあ、満員の中でとりあえず勝ててよかった。いずれにしても連敗脱出できて大きい。明日から長い遠征に出るからな。今や内弁慶じゃない。実質、外も内もダメだからな。」
−藤井捕手のリードはいかがでしたか?
「岩隈が藤井を好んでるだけで、岩隈クラスになったらキャッチャーは関係ない。壁と一緒。本当はキャッチャーは、いいピッチャーが投げるのは嬉しくないもんだ。」











