先発のマウンドに上がるのは、田中将大。6月3日の阪神戦(Kスタ)を最後に、1ヵ月半、勝ち星に恵まれておらず、12日のロッテ戦(Kスタ)では、ともに自己ワーストとなる、13安打7失点で6敗目を喫した。それでも「前回よりも今回は期待出来るよ」と、紀藤真琴投手コーチ。「追い込んだ時に、八分の力で投げられるかどうかだな」とポイントを説明した。
野手陣にとって、昨日の中止はいいリフレッシュになった様子。「昨日は13時間寝たよ」と明かしたのは山崎武司。「体が軽くなったわけじゃないけどね」と頭をかきながらも、試合前の練習では元気な姿を見せた。
ソフトバンクの先発は、イーグルス戦初先発となるホールトン。対戦した6選手の中で、唯一の安打を放っている渡辺直人は「印象は、緩急のピッチャー。ストレートもそんなにスピードが出るわけじゃない。クイックにもムラがある」と、特徴は分析済みだ。「タイミングを見て、足を絡めたい」と攻略に意欲を見せた。また、2打席対戦して、四球と左飛に終わっている鉄平は「背が大きいので、上から球が来る印象」と話したものの「打ちにくい印象はない」と苦手意識はない様子だった。
2日のロッテ戦を最後に、Kスタでは引き分けを挟んで6連敗中。今日勝利し、勢いをつけたいところだ。










