待望の支配下登録だ。今シーズン、ここまで二軍で36試合に出場。打率.313、2本塁打、13打点と安定した数字を残している。特に、トップバッターとして起用されることが多いが、出塁率は.450と選球眼にも磨きがかかっている。課題だった守備も2年目を迎え安定。松井優典二軍監督も「一番の成長株」と太鼓判を押していた。
「大変うれしく思うのと同時に、球団やこれまで応援してくださった皆さんに感謝しています」と話した中村。これで、一軍登録も可能になった。もちろん、目指すは一軍定着。「これを機に、1日でも早く一軍で活躍できるよう努力していきたいと思います」と、気を引き締めていた。











