やはり、交流戦の注目は、セ・リーグの主催試合ではDH制がないこと。DHの山崎武司が守備に入り、投手陣も打席に立つ。
まず、試合前の練習で目を引いたのが、山崎武司の守備練習。一塁で、黙々とノックを受けた。「やばいな。緊張するよ」と苦笑した山崎武。気になるのは、打撃への影響だが、山崎武は「やってみないと分からない」と話しながらも「去年の交流戦は悪くなかった。1年ぶりで緊張するけど、リズムが出来れば…」と話していた。
投手陣も全員でフリー打撃。痛烈な当たりを飛ばした川岸強は「気持ち良かった」と笑顔を見せたものの、投手陣からは、一様に「手が痛い」「怖い」という声。ティー打撃でも、なかなかミート出来なかった青山浩二は「1年ぶりだから、感覚がつかめない」と苦笑い。ただ「まだ時間があるので、慣れていかないと」と話していた。












