楽 天 000 041 200=7
湘 南 300 100 000=4
(楽)○片山(6−2)、愛敬、佐藤、戸部、S小倉(3)=伊志嶺
(湘)加藤、●山口、高宮、吉原、松家=斉藤、黒羽根
本塁打:なし
先発・片山博視が立ち上がりに捕まる。先頭の関口に二塁打を許すと、高森、小池の連続適時打などで3点の先行を許す。2回、3回と無失点で切り抜けたものの、4回裏には、2本のヒットで招いた2死一、三塁から、佐藤の内野安打が適時打となり、0対4とリードを広げられた。
しかし、打線が粘りを見せる。5回表、先頭の西谷尚徳が四球で出塁すると、犠打野選、牧田明久中安で1死満塁とチャンスを広げると、内村賢介押し出し四球、草野大輔右前2点適時打、吉岡雄二中犠飛で4対4の同点に追いつく。さらに6回表には、先頭の中村真人が四球で歩くと、犠打で二進した1死二塁から、伊志嶺忠が中前に適時打。5対4と逆転に成功した。
片山は5回で降板。愛敬尚史、佐藤宏志、戸部浩と無失点リレー。打線も7回表に吉岡の適時二塁打と中村の適時打で2点を追加。最終回を小倉恒が締め、7対4で鮮やかな逆転勝利。貯金を5とした。
通算成績は、17勝12敗1分となった。











