ソフトバンク 010 002 100 = 4
楽天 011 000 000 = 2
<バッテリー>
H:○大隣、藤岡、小倉 = 田上
E:●一場(0−2)、川岸 = 嶋、井野
<本塁打>
H:田上ソロ(2回・一場)
E:河田2号ソロ(2回・大隣)
先発・一場は初回、2死二塁のピンチをしのいだものの、2回表、先頭の田上に被弾して、1点の先行を許す。しかしその裏、こちらもこの回先頭の河田がライトスタンドへ運び、1対1の同点に追いつく。さらに3回裏には、平石中安、塩川犠打で作った1死二塁のチャンスに、枡田が左越え適時二塁打を放ち、2対1と逆転に成功した。
一場は3回以降持ち直し、3回から5回まで無失点で切り抜けるも、6回表、河田の失策と中安で招いた無死一、二塁から吉本三振も、これが暴投となり1死二、三塁。ここで内野ゴロの間に同点に追いつかれると、2死三塁から、遊ゴロを塩川が失策して逆転を許す。さらに、7回表には、2番手・川岸が捕まり、2死一、二塁から、井出に右前に適時打を許して2対4とリードを広げられた。
結局、打線の反撃ならず、守備の乱れから逆転を許した。エラー、走塁ミスと野手陣のミスが目立った試合に、松井二軍監督は「今日もミスが目立った。ピッチャーが可愛そうだが、疲れの中、悪コンディションでも、それを乗り越えて結果を出すということも、フェニックスLのテーマの一つ。練習量も落とさない」と野手陣に奮起を促していた。
【一場投手のインタビューを動画でご覧になれます】
http://news.www.infoseek.co.jp/special/sports_eaglesmovie










