| 2008年5月5日(月) vs福岡ソフトバンクホークス |
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楽天 5 - 7 ソフトバンク (Kスタ宮城)
・勝敗投手:●小山(2勝1敗)
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| >> 試合レポート |
| ◆試合前◆ |
| 記者: |
ベテランと若手の入れ替えがありましたが? |
| 野村: |
『(礒部は)いいのかあいつ落として、ベテランを』と聞いたら、コーチの意見が一致したらしいよ。でも、冷静に考えたら、(礒部より)投げる、打つ、走る、横川の方が上だな。長打もあるし。 |
| 記者: |
草野も落ちました。 |
| 野村: |
草野は、練習と試合のバッテイングが180度違う。練習は試合のつもりで。試合は練習のつもりでやんないと。
(選手の練習姿勢について苦言)
自主性に任せてもやらない。ピッチャーを見ても、『よく走ってるな、鍛えているな』というのは見たことがないよ。 |
| (ソフトバンク・王監督がベンチを訪問) |
| 野村: |
故障者が多いな。それで、ちょうどバランスがいいよ。 |
| 王監督: |
いやいや…。少し打てるようになりましたよ。 |
| 野村: |
外国人選手はどうなの? |
| 王監督: |
見た目はいいんだけど、試合になると駄目ですね。まだ20代。足とか肩とか売り物になっていないから…。 |
| 野村: |
もう4、5人ケガすると、ちょうどバランスがいいな(笑)。 |
| 王監督: |
後は、多村と新垣だけ。あ、でも本多もいないし、松田は胃腸炎。 |
| 野村: |
何や?胃腸炎? |
| 王監督: |
ええ、何を食ったのか分からないんですがね。繊細なんだね。昔は、何でも食ったものだけど。ところで、天気は大丈夫? |
| 野村: |
微妙や。 |
| 王監督: |
まあ、子どもの日だし、よろしくお願いしますね。 |
| ◆試合後◆ |
| 記者: |
9回までは、中継ぎ陣が頑張っていたんですが。 |
| 野村: |
こんなもんでしょ。力からして…。 |
| 記者: |
課題と言われている抑えが打たれましたが? |
| 野村: |
抑えは、いつも言っているとおりいないんだから。継投、継投でかわそうとしているんだが、期待どおりに働いてくれない…。 |
| 記者: |
そんな中、吉崎が好投しました。 |
| 野村: |
左バッターが6人もいるからね。左ピッチャーは投げやすい打線。有銘と吉崎を使ったけれど、明日も明後日もある。この3連戦は左が貴重だから。 |
| 記者: |
朝井が早い降板になりました。 |
| 野村: |
話にならんわね。彼は性格が優し過ぎる。山椒は小粒でピリリと辛いと言うけれど、大人しいし、優しい。 |
| 記者: |
初一軍の横川が打ちました。 |
| 野村: |
唯一の収穫。 |
| 記者: |
どこがいいのでしょう? |
| 野村: |
何も考えていないところがいいんじゃないの。今はガムシャラ。これから、相手に弱点見つけられて、そこからだよ。誰だって、上に上がっていく段階がある。壁にぶち当たった段階をクリア出来るかどうか。長い経験の中で、いろいろ苦しみが出てくるでしょう。順風満帆、スムーズにはいく訳ないし。必ず壁はあるからね。 |
| 記者: |
小山の投入は予定どおりだったのですか? |
| 野村: |
左、左にこだわり過ぎるところもあるな。左ピッチャーが、何で右バッターに打たれるかな。 |
| 記者: |
有銘は8回は良かったのですが…。 |
| 野村: |
あの回だけな。ちょっといいピッチングすると、調子に乗って…。シュート、スライダーのピッチャーなのに、本間にコーンとレフト前。裏をかく、というそういう時期が分からない。 |
| 記者: |
柴原を三振に取りました。 |
| 野村: |
3年間、投手陣の整備をと思っているが、出来ないよ。岩隈とマーくん、2本柱が出来たくらいのことだ。2人で100何十試合は戦えないよ。まだまだ前途多難。日本シリーズで対戦しても勝てない。中日はオーダーいいし、ピッチャーもいい。阪神もしかり。 |
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| 2008年5月6日(火) vs福岡ソフトバンクホークス |
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楽天 4 - 8 ソフトバンク (Kスタ宮城)
・勝敗投手:●永井(3勝3敗)
・本塁打:山下(1号ソロ)
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| ◆試合後◆ |
| 記者: |
連敗を喫しましたが。 |
| 野村: |
楽天のチームカラーがでましたな。球に食らいつくとか出来ないのか…。 |
| 記者: |
打線が先行したのですが? |
| 野村: |
3点先制したからね。攻撃の方はとやかく言えない。問題は永井だよ。何を怖がっているのか…。同じ打たれるのなら、攻めないと。向かっていって打たれればいいのに。松中を怖がっている。キャッチャーも怖がっている。永井のフォークは挟んでいるだけだから、半速球になる。ビビリ倒してやっているようなピッチングではダメ。打たれ方が悪すぎる。フォアボール出して、松中にお膳立てして、松中に舞台作っているだけ。小さいピッチャーって、気だけは強いもんなんだけどね…。3点貰ってビビッてる。ソロ打たれて怖がっている。しかも今日はホームラン風だよ。松中には、自分でプレッシャーかけて、不甲斐無い試合しちゃって…。 |
| 記者: |
山崎武司さんが4番に入りましたが |
| 野村: |
フェルナンデスが元気ないからな。外したいくらいだよ。何があったのか? 山崎武は、相手が嫌がっているので4番に入れた。フェルナンデスでチャンスが来て、終わっていたので。山崎武は、かなりマークされているので、出塁多くなるな。 |
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| 2008年5月7日(水) vs福岡ソフトバンクホークス |
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楽天 9 - 7 ソフトバンク (Kスタ宮城)
・勝敗投手:○朝井(4勝3敗)/・セーブ:有銘(0勝0敗1セーブ)
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| >> 試合レポート |
| ◆試合前◆ |
| 野村: |
(今と昔との違いについて)
我々の時代は、食べ物が悪い時代にあれだけの投手が出てきた。今の時代は平和ボケ。貧しさを知らないよ。 |
| 記者: |
長谷部投手が一軍に合流しましたね。 |
| 野村: |
あいさつに来とった。松井(二軍監督)から報告聞いとる。ヒザの動きを見る限り、何ともない、とな。一度、ちょっとリリーフで。どんなピッチャーなのか分からないからな。適応するのかどうかも。ケガしたのは、オープン戦だったかな。 |
| 記者: |
長崎ですね。 |
| 野村: |
長崎か。2ヶ月も休んだのか。2ヶ月といったら、重傷やないか。
(練習中の塩川を見て)
塩川に言う。走る、投げる、守るは出来とる。後はバッティングだけ。24時間、バット振っとけってな。
(イチローのエピソードについて)
(ヤクルト時代)オリックスから来た馬場にイチローのことを聞いたら『いつでもバットを振っている』と言っていた。バットを振る数がすごいって。人がびっくりするくらいやって、努力なんだよ。
(戦術について)
『敵を知り、己を知り…』と兵法で言うが、本当にそのとおりだと思うよ。あれが、オレのベースだ。楽天に定着したものは、2段構えだ。しょっちゅう(ベンチから)野次が飛んでいるよ。『2段構え、2段構え』ってな。 |
| ◆試合後◆ |
| 野村: |
疲れた…。 |
| 記者: |
5点差を逆転しましたが。 |
| 野村: |
これが野球だ!!(笑)。こういう試合展開は滅多にないけれど、野球はゲームセットまで分からないもの。人間リードしたら、勝ったと思っちゃう。『勝って兜の緒を締めよ』とか、戒めるなる言葉はあるけれど、勝ったと思った時が危ない。でも、勝てて良かったですな。今日、負けるのと勝つのはエライ違い。借金地獄に入っていっちゃうとこだった。これで、5割でしょ? |
| 記者: |
朝井投手が踏ん張ったのが大きかったですね。 |
| 野村: |
立ち上がりは、どうなることやろと思った。朝井といい一場といい。根拠なく我慢した(笑)。本当は、お尻が宙を浮いていたんだけれど(笑)。いや、本当は根拠はある。一場はスッとお尻が上がった。朝井がいたから立ち上がった。 |
| 記者: |
その朝井を送り出した理由は? |
| 野村: |
汚名挽回というか、そういう心理を狙った。やられたらやり返すという気持ちだね。でも、(立ち上がりを見て)ダメなものはダメかと思った。調子が悪いと、どうにもならないと思ったよ。よくペースが戻ったね。 |
| 記者: |
リリーフは想定していたのですか? |
| 野村: |
一場が3回思ってくれればと…。でも、小久保は嶋のリードの『この1球』。立ち上がり、定まっていないストレートを初球なんて…。小久保が初球待っているのはストレート。それから、狙い球を絞ってくるバッター。何度も言っているんだが…。そういう時に限って、ボールになりゃいいのにど真ん中に入る(苦笑)。 |
| 記者: |
横川がよく打ちました。 |
| 野村: |
バッターボックスの雰囲気がいい。立ってる雰囲気がいい。オレが気に入ってるのは、考えて打席に立っていること。 |
| 記者: |
そういうところがタイムリーにも出た? |
| 野村: |
考えて待球、反応しようとしている。あっけない空振りもするだろうが、考えてやっていれば、空振りも次につながるんだよ。オレ好みの選手。
それにしても5点差か。凄いな、天下のソフトバンクから。 |
| 記者: |
どこで逆転出来ると? |
| 野村: |
3点差ぐらいかな。高須がアウトになって、もうダメかと思ったんだけれど。 |
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| 2008年5月9日(金) vs千葉ロッテマリーンズ |
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楽天 11 - 4 ロッテ (千葉マリン)
・勝敗投手:○岩隈(5勝2敗)
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| >> 試合レポート |
| ◆試合前◆ |
| 野村: |
(持論を展開)
やっぱり日本人は野球だよ。野球は、試合が終わってからも色々あるんだ。『ピッチャー交代、ああすれば良かった…』とかな。 |
| 記者: |
勝った時は、何を喋るか事前に考えているのですか。 |
| 野村: |
考えても、出てこないことが多いな。自分でも何でお喋りになったのかな、と思うよ。30分くらい喋ろうと思ったら、1時間くらいたっている。
(聖澤の打撃練習を見て)
こいつ、何とかしたいな。(チーム内で)足が一番早いらしいな。高波が一番早いと思ったら、6番目だって。 |
| ◆試合後◆ |
| 記者: |
今日の試合はいかがでしたでしょうか。 |
| 野村: |
まあ、攻撃は満点に近いでしょう。よくつながった。10点も取ったから、文句言ってもしょうがないでしょう。ただ、厳しいかも知れないが、岩隈はもう少し安心感、安定感が欲しいね。安心感が伝わってくるようなピッチングを見せてくれればいいんだけれど…。ツーアウトからの5連打は何なんだろう? もう一つ、修正能力というか、同じ失敗を繰り返すというのが、今一つ理解できん。いい球持っているんだから。相手を見下ろす気迫を持って欲しいね。 |
| 記者: |
打線はしっかりしていましたね。 |
| 野村: |
今日は理想的。言うことない。欲を言えば、(初回)2点を取った後の3点目。あそこで、2点で終わるのと3点目を取るのでは違う。 |
| 記者: |
山下選手にバントヒットのタイムリーも出ました。 |
| 野村: |
サードに強くやったのが良かった。ただ、偶然。狙った訳ではない。結果オーライだ。 |
| 記者: |
チームの雰囲気は良いのでは? |
| 野村: |
雰囲気は悪くない。岩隈とマー君が投げた試合は絶対に落とせない。続いていくピッチャーとの差があるから。手堅く、この2人の時に勝ちを稼ぎたい。後は、その他でどれだけ(勝ちを)取れるか。そうすれば、Aクラスも夢じゃない。 |
| 記者: |
今日も横川選手が活躍しました。 |
| 野村: |
レギュラー獲るんじゃないの? 今度ホームランがポーンと出るとね。あの身体だし。 |
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| 2008年5月10日(土) vs千葉ロッテマリーンズ(雨天中止) |
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| ◆試合前◆ |
| 野村: |
(横川についての話から、バッティング全体の話へ発展)
(横川は)ちょっとアッパー気味やな。力の抜き方が分からない。一番困るのは、フルスイングの勘違い。(中日の)中村紀がはやらせたんだよ。フルスイングの勘違いが多いな。言葉で説明するのは難しい。自分の持っている力が、ミートポイントで爆発するのがフルスイングだ。力を入れるのは簡単だけど、抜くのが難しいんだ。
(自身の少年時代について)
本屋に野球の本が売っているのを探したら、松木謙治郎さんの本が1冊だけあった。情報がない時代でなー。新聞だけが頼りだった。 |
| ◆試合中止決定後◆ |
| 記者: |
開始直前に中止となりましたが? |
| 野村: |
お客さん大丈夫か? 帰らないだろ。でも、黒星1つ得したな(笑)。いよいよ、楽天に運が向いてきたか? |
| 記者: |
中止も想定していたのですか? |
| 野村: |
関係ないよ。でも、もう少しファンのことも考えた方がいいんじゃないの? 予報が悪過ぎるよ。90%だろ? 90%と言えば、ほぼ100%じゃない。まあ、分かるけどね。特に(お客さんが入る)土、日のパ・リーグは。 |
| 記者: |
明日の先発は予定どおり田中ですか? |
| 野村: |
そうだな。(16日からの)次の西武戦にはまらなくなるからな。 |
| 記者: |
今日はこれからどうされるんですか? |
| 野村: |
これから帰って、風呂入って寝るわ(笑)。 |
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| 2008年5月11日(日) vs千葉ロッテマリーンズ |
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楽天 1 - 6 ロッテ (千葉マリン)
・勝敗投手:●田中(4勝2敗)
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| >> 試合レポート |
| ◆試合前◆ |
| 野村: |
自分の寿命って、知りたいよな。 |
| 記者: |
何故ですか。 |
| 野村: |
金の計算が出来るじゃないか。『あとどのくらいあれば足りる』ってな。 |
| 記者: |
最後の1日になったら、やることが色々出てきて、忙しそうですね(苦笑)。
マーくん、今日勝てばハーラートップタイになります。 |
| 野村: |
去年はKOが多かったからな。 |
| 記者: |
打線によく逆転してもらってましたね。 |
| 野村: |
それで『マーくん、神の子』になったんだったな。他の球団ならファームだったよ。長い野球人生、ファームも経験して置いたほうがいいんだよな。 |
| 記者: |
寮の隣がグラウンドなので、ファームの光景は分かっているらしく、絶対に二軍には行きたくない、と本人は言っていましたね。 |
| ◆試合後◆ |
| 野村: |
味方の中に敵が潜んでいたな。 |
| 記者: |
田中投手について聞かせてください。 |
| 野村: |
自責点はゼロ(の内容)だよ。あれだけ(味方に)足を引っ張られたらかわいそうだ。 |
| 記者: |
4回、フェルナンデスが不味い守備が出ましたが? |
| 野村: |
普通なら簡単なファーストゴロだよ。動けないんだよな。普通のファーストだったら捕りますよ。初回の先頭打者の西岡の内野安打もそうだ。一、二塁間の打球、あれはファースト。守備が上手くないならそれなりに、身を挺して打球を止めるとかね。普通はそういった気持ちを持って守るでしょう。いずれにしても、ガッツがない。 |
| 記者: |
打線も元気がありませんでした。 |
| 野村: |
今日の清水を打ち崩すのはなかなか難しいよ。キレ、コントロールのピッチャー。気持ち良さそうに投げていたしね。 |
| 記者: |
田中だったので、勝ちが欲しかったですね。 |
| 野村: |
岩隈、マー君のところはどうしても勝ちたいね。そういった気持ちが強いよ。 |
| 記者: |
もったいなかったですね。 |
| 野村: |
もったいないというより、味方が足を引っ張ってしまったから仕方がないよ。マー君は責められません。怠慢プレーで足を引っ張られたんだよ。 |
| 記者: |
交流戦を間近に控えて、(内野手は)頭が痛いですね。 |
| 野村: |
(フェルナンデスには)ホームランを期待しているんだけど、最近は出ないしな…。 |
| 記者: |
あらためて、田中投手の今日の出来を聞かせてください。 |
| 野村: |
初回の(先頭)打者をすんなり(アウトに)取ってくれれば、ペースに乗れるんだけどね。ああいうところでつまづく。(間隔は)6日だっけ? 休み過ぎかも知れんなあ。若いから6日も回復にかからないだろう。だから、立ち上がりがどうしても力んでしまうんだよな。バッターとピッチャーでは違うと思うけど、オレの場合はちょっと疲れていた方が力が抜けて良かったんだけれど。 |
| 記者: |
リズムに乗り切れなかった? |
| 野村: |
そうじゃないかな? 3人で終われば、リズム、ムード、テンポなど、目に見えないものがある。例えば、清水は自信満々に投げていただろう。野手とリズムとか呼吸とかが合っているんだよ。リズムがいいと、野手の動きは良くなるんだ。目に見えない、無形の力がある。 |
| 記者: |
マー君は5回持ちませんでした。 |
| 野村: |
真っ直ぐでたくさん空振りを取れるピッチャーじゃない。そこをしっかりとしていかないと。若いから夢を追うし、ピッチャーというものは速いボールに憧れるんだ。バッターはホームランに憧れるしね。 |
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