ニューストップ > 第23回 フードスタイリストのパイオニア マロンさんのおすすめキーワードはコレ !
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お料理する時は、素材を見て、触れて、匂い、そして味を確かめて、素材と語るんです。五感を生かして素材と仲良くするってことね。そこからイマジネーションを広げると、レシピを考えるのも楽しくなりますよ。これはお料理以外にも応用できるんです。例えばバスルームで、ココナッツのバスフォームとマンゴーのバスフォームを混ぜちゃうとか。マンゴープリンと同じ発想ね!(笑)
ラジオのパーソナリティもやってみたいし、ヨガもやりたい。使い勝手のいいキッチンのプロデュースもしてみたいですね。地元である九州にも進出したいと思うようになったし、やりたいことはまだまだ沢山!ストレス?たまるけど、お風呂で解消。それに、忙しい方が好きだから。手相を見てもらったら、スタミナが凄いんですって。「スタミナ線」があるの!(笑)日々、瞑想と妄想(?)で自分の世界を作り上げていくんです!
- マロン(板井典夫)
- 出身地:佐賀県(生まれ/長崎県)
- 血液型:B型
- 資格:調理師
- 趣味:歌
大阪あべの辻調理師専門学校を首席で卒業し、料理研究家、インテリアスタイリストのアシスタントを経験後、1983年に日本でのフードスタイリスト第1号として独立。料理のカリスマとして、あらゆるメディアを通して美味しい料理、料理の楽しさを提案し、第一線で活躍し続けている。日本テレビ系列の「おネエ★MANS」にも出演中!
歌が大好き。六本木男声合唱団倶楽部に入って、もう5年ほどたつかな。人って、美味しいお料理を食べても泣いたりしないけど、「歌」とか「音」は、数分の世界で涙が出たりするでしょう?すごいですよね。自分のお料理のイベントで、料理を作りながら歌ったりしたら楽しいだろうなと思います。レパートリーは色々あって、シャンソンから韓国のバラードなんかも歌いますよ。ボイストレーニングも受けたいし、ずっと続けていきたいですね。
練り物が大好きなんです。育った佐賀県には、魚のすり身にパン粉を付けて揚げた「魚ロッケ(ギョロッケ)」があって、小さい頃からなじみのある味ですね。練り物は地方によって特色があって、アジアに行くと、練り物の入ったスープなんかもありますよね。自分で作るとしたら、切っても切ってもマロンのクリ印が出てくるかまぼこ(笑)。和の素材だけど、フライにしたり、揚げ焼きにしてソースで食べるのも美味しいですよ。
実家でトイプードルを飼っているんですが、可愛いですよね。以前、猫を飼っていたこともあります。ネコの良さと犬の良さは全然違いますね。飼った経験のある方ならわかると思うんですけど、一緒にいると癒されるし、色々なことを教えてくれます。自分で飼うなら小型犬。最近、動物がいる生活がいいなって思うようになりました。キリンがいれば豚もいるようなね。(笑)

















