
by Andy in Tokyo
4月1日を迎え、新年度が始まりました。会社にも新入社員が入って新しい風が吹き、より一層気持ちが引き締まりますね。そんな中、毎年聞こえてくるのが「今年の新入社員は…」と学生ノリの言動や行動に驚く先輩のタメ息。新入社員が陥りやすい失敗のポイントをまとめました。
社会経済生産性本部の「職業のあり方研究会」が発表している新入社員タイプ。今年は「エコバッグ型」。時代の流れに応じて、新入社員もいろんなタイプが存在するようです。
様々なタイプがいる中で、毎年言われ続けているのが、新入社員の言動と態度。2008年度新入社員の困った行為TOP3に挙げられたのが、『挨拶ができない』『メモを取らず、同じ事を何度も聞く』『敬語が使えない』。そこで、こんな新入社員にならないように、間違いやすいポイントを紹介します。
■挨拶ができない
清々しい挨拶は会社全体を元気にさせます。こんな挨拶をしましょう。
・首だけを動かす挨拶はNG。
お辞儀とは、無防備に大事な頭を相手に下げる行為ですので、相手への従順ぶりを示すもの。決して疎かにしない!
・極端な挨拶の使い分けはNG
重役や社長クラスには挨拶をするのに、先輩に対して挨拶しない新入社員もいるとか。敬意を持って接しよう。
・顔見知り程度でも積極的に挨拶をする
新入社員にとって顔は知っているけれど、名前は知らない人なんてたくさんいるはず。とにかくすれ違う人全てに挨拶をする心構えで!
・ときには立ち止まって挨拶することも
重要な方への挨拶も、緊張せずに立ち止まり、お辞儀をしたまま相手が通り過ぎるのを待つのが好印象。
・握手が主流の外国人に対してのお辞儀の仕方
初対面の人や重役など、いかなる相手へも敬意に準じてお辞儀をするというのは日本人独特の習慣。お辞儀をしてから、ニッコリと目を見ながら笑顔で握手するとスマート。
新入社員の場合、挨拶は「おはようございます」「お疲れ様です」「お先に失礼します」「ありがとうございます」などを元気に言えば好印象をもってもらえるはずです。
■メモを取らず、同じ事を何度も聞く
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