内閣府は2008年7月2日、「低炭素社会に関する特別世論調査」の結果を発表した。それによると、温室効果ガスの排出を抑える社会を指す「低炭素社会」という言葉を「知っていた」と回答したのは全体の32.7%にとどまった。一方、「『低炭素社会』を実現すべきか」という問いに対しては、90.1%が「そう思う」と回答した。調査は5月22日から6月1日にかけて全国の成人男女3000人を対象に行われ、有効回収率は61.2%だった。
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