毎年、日本プロ野球選手会では、「野球振興」をテーマにユニークな社会活動を実施してきた。今回、チャリティオークションとして出品されるのは、12球団の垣根を越えた選手会ならではの逸品ばかり。
今年限りで引退となった清原選手や連続出場記録を日々更新している金本選手など名だたる選手が出品するこの企画。これら名選手が実際に使ったアイテムを「手に入れたい!」と思うのは、野球ファンならもちろんのこと。だが、数が限られているため、参加を諦める人もいるかもしれない。
しかし、そんな人に向けて選手会からのプレゼント企画がある。オークションに出品した選手の着ボイスだ。
今回、着ボイスを届けてくれたのは、東京ヤクルトスワローズの宮本慎也選手と青木宣親選手、そして広島東洋カープの倉義和選手。
オークションに掲げるテーマについてと、今回出品するアイテムについて、それぞれが語ると、現在盛り上がりを見せているペナントレースについて次のように言葉を締めた。
宮本選手(スワローズ)のコメント。
「シーズンも佳境に入ってきました。これからはクライマックスシリーズへとプロ野球は大盛り上がりとなっていきます。ファンの皆様、最後の最後まで日本プロ野球を応援してください」。
倉選手(カープ)のコメント。
「いま広島はクライマックスシーズンの出場を懸けてペナントシリーズを争っています。今年で市民球場最後なので、日本シリーズにいけるように勝って、最後の市民球場を日本シリーズで締めたいと思います」。
なお、この着ボイスはオークション参加者なら無料でダウンロードができる。
東京ヤクルトスワローズの青木宣親選手 着ボイスを聴く >>
東京ヤクルトスワローズの宮本慎也選手 着ボイス1を聴く >>
東京ヤクルトスワローズの宮本慎也選手 着ボイス2を聴く >>
東京ヤクルトスワローズの宮本慎也選手 着ボイス3を聴く >>
広島東洋カープの倉義和選 着ボイスを聴く >>
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