サッポロ「麦とホップ」は、長期熟成製法と厳選された素材が生み出した新ジャンルのアルコール飲料。「ビールと間違えちゃいました」というほど、ビールの味わいに近いものとなっている。
確かに振る舞われた「麦とホップ」を試飲したところ、口の中に広がる味わいはビールに近い。100%協働契約栽培から生産された麦やホップを使用し、これまた協働契約栽培の大麦が原料のスピリッツを加えることで生み出した、こだわりの味だ。
サッポロビールの宣伝室担当者が、「われわれの自信作です」と高らかに宣言するだけのことはある。
当日に行われた“ききビール”では、参加者の5名とも出された「ビール」と「麦とホップ」の味の違いが分からずに頭をひねる一幕があった。
この味わいは、楽しむだけでなく、もう一つおいしいキャンペーンが開催される。1億本突破を記念したもので、クイズに正解すると抽せんで100名に「麦とホップ」350ml缶が1ケースプレゼントされるというもの。
のどごしを楽しむ夏から、じっくりと味わいながら飲む秋へと季節も変わった。ビール党発泡酒派のみならず一度試してみる価値がある1缶だろう。
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