「歌うことの悦び」を実現し、すべての人に実感してもらいたい――。UGAがこれまで追求しているテーマだ。
その答えとして、今回打ち出されたのが「uga next (ウガネクスト)」。「歌うこと」以外の楽しみを提案すべく、プロのもつ技術と情熱で作り上げた新しいエンターテイメントのあり方と言える。
今回追求したポイントは次の通り。
まず、「だれでもうまく歌える! プロの技術が生んだ『ウガボイス』」として、音声処理の技術を取り入れた。これは、アーティストがレコーディングやライブの際に使用するボーカルエフェクト機能のこと。サウンドミキサーが、歌い手の声をその曲に合わせることで“上手に聞こえる”ようにしてくれるシステムだ。“いい音”を知り抜いたプロのこだわりが体感できるうえ、「声がよく通る」「うまく聴こえる」ので、自信をもって気持ちよく歌うことができる。
また、自分の歌った曲を録音し携帯電話にダウンロードすることで友だちと共有できる機能が追加された。ほか、全国のカラオケユーザーとの歌合戦やネット上でユーザーどうしが聞きあうことができる機能など、「つながる楽しみ」が新たに追加された。
もちろん、13万曲以上のラインアップやアーティスト本人の映像などもコンテンツを拡充。「次もUGAを使って歌いたい」と思わせてくれる多種多様な仕掛けが満載だ。
加茂正治代表取締役社長は、10月から展開する「1億人歌手化計画」のキャンペーンキャラクターにマンガ『ドラえもん』でおなじみの「ジャイアン」こと剛田 武を採用。日本で一番オンチである彼でも美声歌手になれるという、今回の新機種をPRする。期間中はジャイアンの出演するCMが放送される予定だ。
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