2社を調査した審査小委員会が示した審査基準は以下の6点。
(1)参加申請書の妥当性と球団経営の継続性、発展性
(2)野球協約との整合性
(3)専用球場など施設と観客需要
(4)選手、コーチ陣確保の見通し
(5)親会社と球団の経営状況の分析
(6)公共財としてふさわしい企業、球団であるか
これらに沿って10月6、14の2日間において参入を表明している2社への公開ヒアリングや専用球場として申請されている宮城県営宮城球場(仙台市)の現地調査、監査法人による財務分析などを実施。同月29日の実行委において、最終報告書を提出した。同実行委において来季の1社参入が確定している。
実行委でどちらか1社に内定し、同日午後2時からのオーナー会議で出席者の4分の3以上の賛成が得られれば、1954年にパ・リーグに新規参入した高橋ユニオンズ以来50年ぶりの新球団誕生となる。








