レオス・キャピタルワークス株式会社(代表取締役社長 藤野英人、本社:東京都千代田区)は、2003年(平成15年)4月に設立、2007年(平成19年)9月に投資信託委託業の認可を取得し、同年12月に第二種金融商品取引業の登録を受けた、独立系の投信投資顧問会社です。このたび、公募投資信託「ひふみ投信」を直接販売方式で9月9日(火)より募集開始し、10月1日(水)に設定いたします。
私たちは、公募投資信託の直接販売を開始するにあたり、「できるだけ安いコストで、幅広いお客様の資産形成を長期にわたって応援したい」という思いを強く抱きました。そしてお客様にとって、一本の投資信託に長期にわたってご投資いただくことが、目標とする資産を長期的に形成することにつながり、同時にこのような資産形成の方法こそが、投資信託を真に発展させて、社会・経済を豊かにする一つの道ではないかと考えました。その結果「ひふみ投信」では、「お客様の真の心のゆとりのために」 という願いをこめて、「ためてふやす」という新しい資産形成の考え方を提案させていただき、「資産形成応援団(信託報酬一部還元方式)」など、これから資産形成を始めるお客様を長期にわたって応援する仕組みを随所に取り入れています。
◇ひふみ投信 〜商品の特徴〜
【ひ】「ためてふやす」新しい資産形成を提案〜ゼロからの資産形成
・資産を「運用する」から、資産を「ためてふやす」発想へ
・毎月1万円から銀行口座からの引落し購入で、誰でも資産形成
【ふ】 できるだけ安いコストで 幅広いお客様の資産形成を 長期にわたって応援
・買付時、解約時の手数料ゼロ、保有にかかる信託報酬もできるだけ安く
〜ローコスト経営のベンチャー企業だからできるお客様本位の手数料等
・日本初!5年以上保有いただくと信託報酬がさらに安く
〜「資産形成応援団(信託報酬一部還元方式)」という仕組みで、5年以上保有で年率0.2%、10年以上保有で同0.4%の信託報酬を実質的に還元します
【み】 親密なコミュニケーションで、信頼の積み重ねによる長いお付合い
・独立系直販だから、お客様との双方向コミュニケーション
〜ホームページ、メール、コミュニケーションセンター(コールセンター)、セミナーで
・運用と販売が一体だから、応答の早さとともに一貫性のあるサービス
〜お客様と運用担当者が、より身近な関係に
◇ひふみ投信 商品概要
<基本的性格> 追加型株式投資信託/国際株式型(一般型)
<運用方針> 円貨での信託財産の長期的な成長を図ることを目的として、積極運用を行ないます。
<投資対象> 国内外の金融商品取引所上場株式を主要投資対象とします。
<特 徴>
1.運用にあたっては、国内外の長期的な経済循環を勘案して、適切な内外の株式市場を選び、その中で、長期的な企業の将来価値に対して、その時点での市場価値が割安であると考えられる銘柄を選別し、長期的に分散投資します。
2.「ひふみ投信」の運用にあたっては、短期的な成績向上を狙うような投資は行ないません。したがって、運用成果について、目標とするベンチマークは設定しません。
<収益分配> 分配金は自動的に再投資されます。
<信託報酬> 純資産総額の1.029%/年 (税抜き0.98%/年)
<販売単位> 10,000 円以上1円単位
<募集開始日> 9月9日(火)
<設定日> 10月1日(水)
◇『資産形成応援団』について
私たちは、日本で初めてとなるユニークな投資信託の信託報酬に関する仕組み『資産形成応援団(信託報酬一部還元方式)』を開発しました。この制度の導入により、微力ながらも、お客様の資産形成に、ひいてはわが国の投資信託の更なる発展に貢献したいと考えています。
※「資産形成応援団(信託報酬一部還元方式)」については、本リリース添付資料をご参照ください。
◇「ひふみ投信」に係る手数料等について
「ひふみ投信」のご購入時や運用期間中には、以下の費用がかかります。
直接ご負担いただく費用
◆申込手数料・・・「ひふみ投信」の申込手数料は、ありません。
◆換金(解約)手数料・・・換金(解約)手数料は、ありません。
◆信託財産留保額・・・信託財産留保額は、ありません。
保有期間中に間接的にご負担いただく費用
◆信託報酬・・・信託報酬の総額は、「ひふみ投信」の計算期間を通じて毎日、純資産総額に年率1.029%(税抜0.98%)の率を乗じて得た額とし、「ひふみ投信」の信託財産よりご負担いただきます。
◆その他の費用・・・監査報酬、有価証券等の売買に係る手数料、資産を外国で保管する場合の費用等を「ひふみ投信」の信託財産よりご負担いただきます。(その他の費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。)
■当該手数料等の合計額については、保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。
◇「ひふみ投信」のリスクについて
「ひふみ投信」は、株式など値動きのある証券(外貨建資産には為替リスクもあります。)に投資しますので、基準価額は大きく変動します。
したがって、投資元本が保証されているものではなく、これを割り込むことがあります。
信託財産に生じた利益および損失は、すべて受益者に帰属します。
「ひふみ投信」の基準価額の主な変動要因は、次のとおりです。
1.株式には、株価変動リスク、流動性リスク、信用リスクなどがあります。
2.外国証券への投資には、為替リスクやカントリー・リスクなどがあります。
3.その他にも解約申込に伴なうリスクなどがあります。
【添付資料】
◇『資産形成応援団』とは
『資産形成応援団(信託報酬一部還元方式)』とは、長期にわたる資産形成を応援するために、5年以上保有していただいている「ひふみ投信」の受益権(以下「長期保有受益権」といいます。)については、信託報酬の一部を当社が還元することにより、信託報酬を実質的に割り引くというものです。
具体的には、信託財産から所定の信託報酬をいったん受け取らせていただきますが、長期保有受益権をお持ちのお客様の口座に、当社の自己資金から所定の還元金(応援金)を入金し、その資金で新たに「ひふみ投信」を自動的に買い付けます。
この仕組みにより、5年以上保有されたお客様については「ひふみ投信」の保有口数が継続的に増えることにより、資産形成の応援になると考えました。これは、私たちが、私たちの手で作った投資信託を、私たちで「直接販売」するからこそ、可能になった仕組みです。
◇『資産形成応援団』の概要
(1) 応援の条件等
「ひふみ投信」のご購入から、1) 5年以上継続的に保有されている口数(受益権口数)に対して、当該口数に係る資産残高(信託報酬を算出するのと同じ資産残高をいいます。以下同じ。)の年率0.2%、2) 10年以上継続的に保有されている口数(受益権口数)に対して、当該口数に係る資産残高の年率0.4%に相当する応援金によって、「ひふみ投信」の買付けを行ないます。
(2) 応援の実務
1. 応援の権利確定日
「ひふみ投信」の買付約定日(複数の買付けがある場合には、それぞれの買付約定日)の5年後、および10年後の応答日となります。
2. 応援金による買付け回数および時期
毎年4月5日および10月5日(ともに休業日の場合は翌営業日)から数えて6営業日後の年2回に、「ひふみ投信」受益権の買付けを行ないます。
(3) 応援金に係る税金等
応援金は雑所得となり、総合課税の対象となります
本件に関する連絡先:
レオス・キャピタルワークス株式会社
白水美樹・日比谷亜紀子
TEL:03-3288-2171 FAX:03-3288-2170
MAIL:pr@rheos.jp
URL:http://www.rheos.jp/
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関連URL:http://www.rheos.jp/jp/index.html
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