独立系証券リサーチ会社である株式会社ティー・アイ・ダヴリュ(東京都千代田区 代表取締役:藤根靖晃、以下TIW社)は、本日以下の内容でアナリストレポートを発行致しました。
詳細は、TIWホームページ(
http://www.tiw.jp/ )または無料メールマガジンTIWAnalystWeekly「投資の眼」(
http://www.tiw.jp/mail/index.php ) をご覧下さい。また、当社レポートを採用されている金融商品取引業者様一覧は、下記URLからご覧いただけます。(
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【TIW・アナリスト】
本日9月24日(水)、トリドール(3397)・電気化学工業(4061)・クボタ(6326)・ケーヒン(7251)・ミツバ(7280)・ニッセイ同和損害保険(8759)・住友不動産販売(8870)以上7銘柄のアナリストレポートを発行。
株式会社TIW
9月24日 クボタ(6326)
〜下期以降の値上げ反動は懸念材料だが、10/3期は緩やかな成長路線に回帰の公算〜
要旨・投資のポイント
■同社は国内首位の農業機械メーカーで、中小型トラクタやコンバインなどを手掛ける他、創立からの製造技術を活かしたダクタイル鉄管でもプレゼンスは高い。株価は直近6月2日の高値892円(終値)から2割程度下落している。市場全体の軟調な地合いに加え、3Q(10-12月)以降の値上げ反動による収益悪化を懸念していると考えられる。
■現在の水準は09/3期及び10/3期TIW予想PERで各々13.0倍、12.0倍。短期的には下期以降の値上げ反動が懸念材料であるものの、10/3期下期から・・・(詳細内容は本レポートをご覧下さい。)
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9月24日 トリドール(3397)
新店売上高の好調、コストコントロールによって大幅営業増益を予想
9月24日 電気化学工業(4061)
09/3期1Qはナフサ価格高騰でスチレンチェーン事業の採算悪化
9月24日 クボタ(6326)
下期以降の値上げ反動は懸念材料だが、10/3期は緩やかな成長路線に回帰の公算
9月24日 ケーヒン(7251)
下期にかけての二輪車およびアジアビジネスの鈍化が懸念される
9月24日 ミツバ(7280)
拡販と合併シナジーによる利益率の改善がポイントになろう
9月24日 ニッセイ同和損害保険(8759)
懸案の自動車保険の損害率は改善傾向
9月24日 住友不動産販売(8870)
相対的には健闘でも09/3期業績の大幅下方修正は避けられないだろう
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本レポートに掲載された情報・意見は株式会社ティー・アイ・ダヴリュが信頼にたると判断した情報源に基づき作成したものでありますが、完全性、正確性を保証するものでは有りません。本レポートに掲載された内容は必ずしも適切且つ妥当なものとは限りません。投資に係る最終決定は投資家ご自身の判断と責任で行って下さい。
◎ 株式会社ティー・アイ・ダヴリュ会社概要
代表取締役 : 藤根 靖晃(ブログ:
http://www.fujine.org/ )
基本理念 :「中立・公正な情報の普及によって資本市場の健全な発展に貢献する」
事業内容 : ◆ アナリストレポートの発行
◆ 企業・産業調査
◆ 金融機関向け各種サポートコンサルティング
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株式会社ティー・アイ・ダヴリュ 担当 西村、石川
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