2008年7月14日、カリフォルニア州サンノゼ発 ― エンタープライズゲートウェイセキュリティのリーディングカンパニーであるSecure Computing Corporation(Nasdaqコード:SCUR、以下セキュアコンピューティング)は、セキュアコンピューティングのSecure Web(旧製品名:Webwasher®)が、The Radicati Group社の最新の市場レポート『Corporate Web Security − Market Quadrant 2008(企業向けWebセキュリティ市場:2008年)』において「トップ企業」に位置付けられたことを発表しました。2008年6月に発行された同レポートは、調査対象をセキュリティ市場の企業向けWebセキュリティ分野に絞り、9社のベンダーを評価しています。同レポートによると、企業向けWebセキュリティは2008年の規模が金額にして5億3100万ドルであり、2012年までに11億ドルへと成長する見込みとなっています。市場レポートの全文は、http://www.securecomputing.comでご覧いただけます。
同市場調査レポートはRadicati Market Quadrantにおいてセキュアコンピューティングを「トップ企業」と位置付け、プロキシキャッシングの機能を備えたセキュアコンピューティングのSecure Webを、高い性能を維持しながらネットワークに与える影響を最小限に抑えることを可能にする、市場をリードするアプライアンスであると評価しています。また、セキュアコンピューティングはWeb 2.0のサイトが独特の脅威をもたらす可能性があることを認識している数少ない企業の1社であることも強調し、そのレピュテーションベースおよびインテントベースの強力な分析機能によって、Secure WebはWebセキュリティ市場に数多く存在する競合ソリューションの先端に位置する製品であると述べています。さらに、同レポートでは、セキュアコンピューティングの製品性能が、強力な機能と実績を持つTrustedSource™レピュテーションシステムに裏打ちされていることも特筆しています。
セキュアコンピューティングの製品マーケティング担当副社長であるKen Rutskyは、次のように述べています。「Radicati Group社に弊社のSecure WebがWebセキュリティの市場分野のリーダーであると認めていただき、光栄に思います。成長著しいWebセキュリティ市場のリーダーに位置付けられたことにより、弊社がWeb 2.0テクノロジを配備する企業に対して、総合的な防御対策を提供しようと努めているという事実が明確になりました」
セキュアコンピューティングのSecure Webは、業界でNo.1のレピュテーションベースのWebゲートウェイセキュリティソリューションであり、スパイウェア、フィッシング、マルウェア、データ漏洩、あるいはインターネットの悪用から企業を守ると同時に、ポリシーの設定、規制コンプライアンス、および生産的なアプリケーション環境を実現します。Secure Webはマルウェアを阻止するために、最も洗練された行動およびシグネチャベースのテクノロジを搭載しており、特許を保有するコンテンツ分析ソフトウェアにより、データ漏洩も抑止します。また、セキュアコンピューティングのグローバルレピュテーションベースのシステムを用いたTrustedSource™により、今日のインターネットセキュリティに向けた革新的なアプローチ方法を採用しています。TrustedSourceでは、電子メールの送信者、Web URL、ドメイン、IPアドレスに対して、問題あるいは悪意のあるサイト等の情報をリアルタイムに供与し、極めてプロアクティブかつ迅速に企業データを保護する機能を提供しています。
Radicati Market Quadrantは、「成熟企業」、「専門企業」、「先進的企業」、「トップ企業」の4つのクアドラントシステムに基づいてベンダーをランク付けしています。「トップ企業」クアドラントは、レポートの中で最高の地位として認められたもので、現在のマーケットリーダーであることを意味します。各市場分野の主要ベンダーは、各社のソリューションの特長や機能、およびその分野におけるマーケットシェアに基づいてランク付けされています。Radicati Market Quadrantは、市場の相対的な見解、および調査に含まれる各ベンダーの長所と短所の双方を含めた分析を提供しています。
セキュアコンピューティングのソリューションは、これまでも業界から複数の権威ある賞を受賞しており、各セキュリティ分野において優れた評価を受けています。受賞歴や評価についての詳細は、http://www.securecomputing.com/index.cfm?skey=93 を参照してください。
■セキュアコンピューティングについて
Secure Computing (Nasdaqコード:SCUR) は、企業向けゲートウェイセキュリティを提供する先進プロバイダとして、顧客企業にとって不可欠なウェブサイト、電子メール、ネットワーク資産を保護するための包括的なソリューションを提供しています。 世界106ヶ国に Fortune50およびFortune500選出企業の過半数を含む20,000社以上の顧客を有し、世界で2,000社以上のパートナーによりサポートされています。 本社を米国カリフォルニア州サンノゼに置き、世界各地に支社を展開しています。さらに詳しい情報は http://www.securecomputing.com をご覧ください。
本プレスリリースには、1995年私募証券訴訟改革法の免責条項に準拠する将来予想に関する記述(forward-looking statements)が含まれている場合があります。投資家の皆様は、この将来予想に関する記述には、現時点における期待と著しく異なる結果を引き起こす可能性のあるリスクおよび不確実性が含まれていることにご注意ください。例えば、弊社製品への需要が現状レベルまたはそれ以上のレベルを維持できる、弊社の収益が引き続き増大するか収益性を維持する、主な社員に意欲を与えて雇用を維持できる、現在および将来のプロジェクトにコスト効率よくスタッフを配置できる、あるいはマーケティング、研究、開発、管理の費用を効果的に管理できるという保証はありません。また、ネットワークセキュリティテクノロジーを提供するという企業目標が達成されない場合、あるいはたとえ達成されても企業の財務成績を大幅に向上させる結果とならなかった場合、顧客に対する要件変更、世界の特定地域におけるその他の一般的な経済・政治情勢の不確実性および脆弱性によって顧客・パートナー・提携先との関係に影響が生じる場合、製品開発の遅れ、他社製品との競合、技術上の問題によって次世代製品の適時の発売に影響を与える場合などのリスクがあります。その他に、セキュアコンピューティングの定期レポートおよび米国証券取引委員会に提出される登録届出書において随時詳述されるリスクおよび不確実性が挙げられます。弊社は、こうした将来予想に関する記述を更新する責任を負うものではありません。
■ 本記事に関するお問い合わせ先
セキュアコンピューティングジャパン株式会社
マーケティング本部
E-mail: marketing@securecomputing.co.jp
TEL: 03-5339-6310
※記載の会社名、製品名はそれぞれの会社の商標もしくは登録商標です。
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関連URL:http://www.securecomputing.co.jp/
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