国際ローミングサービスは、事前にウィルコムサービスセンターへお電話にてお申込みいただくことで、ウィルコムの電話機およびデータ通信カード*を渡航先でもそのままご利用いただけるサービスです。ウィルコムの国際ローミングサービス提供地域は、台湾、タイに続き今回で3地域目となります。
なお、ベトナムへの国際ローミングサービスの開始を記念して、2008年8月21日(木)〜2009年1月31日(木)まで、ベトナムでご利用される際の基本料金が無料になります。
日本で開発されたPHS通信技術は日本のみならず世界へ普及しております。今後もウィルコムは、「高音質・省電力、安心・安全」というPHSの特徴を最大限に活かし、全世界のさらに多くのエリアでPHSを採用いただけるよう働きかけていきたいと考えております。
詳細は下記をご参照ください。
*渡航先に対応した電話機/データ通信カードが必要となります。
参考
概要
本サービスは、ローミング対応電話機およびデータ通信カードをご利用のお客さまがベトナム ハノイ市へ渡航した際に、日本国内にいる時と同じようなサービスがご利用いただけるようになるものです。「音声通話」のみならず、海外渡航時においても必要不可欠なものとなりつつある「Eメール」や「インターネット」も手軽に利用することができます。
* 本サービスは、ベトナム「Hanoi Telecommunications社」が提供するCityphoneネットワークを利用することで実現いたします。
サービス内容
ベトナム ハノイ市内において以下のサービスが利用可能です。
1. 音声通話 … 国際通話、国内通話の発信、着信が可能
国内でのPHS利用と同様に、国際ローミング時も低廉な料金でご利用いただけます。
なお、ベトナム ハノイ市におけるPHS番号(ローミング電話番号)で直接着信することもでき、この時、ローミング利用者の着信料は無料となります。
2. Eメール … ウィルコムのEメールサービスが利用可能
ベトナム ハノイ市への渡航時においても電話機単体で手軽にメールの送受信が可能です。
* Eメールの自動受信機能は利用できません。
3. インターネット接続 … 64kbpsPIAFSでのインターネット接続が可能
サービス開始日
2008年8月21日(木)
サービスエリア
「Hanoi Telecommunications社」がベトナム国内で提供しているPHSのサービスエリア内でご利用いただけます。
利用可能都市 : ハノイ市街地
今後、同国のホーチミン市へのローミングエリアの拡大も予定しております。
対応電話機
WX320K、WX320KR、WX330K、HONEY BEE(WX331K)、WX220J、WX321J、X PLATE(WX130S)、WX320T、nico+(WS005IN)、WILLCOM 9(WS018KE)、WS014IN、WS008HA*、AX530IN、DD(WS002IN)*
* 本サービスを利用するには対応ソフトのダウンロードが必要となります。
利用手続きについて
ウィルコムサービスセンターへのお申込み(電話)が必要となります。
利用料金(非課税)
1. 基本利用料(日額)
利用1日毎に 100円(月額上限 1,000円)
* 2008年8月21日(木)〜2009年1月31日(木)までのキャンペーン期間中は、基本料金が無料となります。
通話利用料金については、 http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2008/07/23/index_01.html をご覧下さい。
参考
ウィルコムの国際ローミングサービスの現状
2003年 4月 台湾との国際ローミングサービス開始
2003年 12月 タイとの国際ローミングサービス開始
2008年 8月 ベトナムとの国際ローミングサービス開始予定
「Hanoi Telecommunications社」会社概要
会社名 : Hanoi Telecommunications
所在地 :75 Dinh Tien Hoang Str., Hoan Kiem Dist., Hanoi, Vietnam
設立日 : 2008年1月1日
(前身のHanoi Post & Telecom: 1956年10月10日)
事業概要 : 固定電話、GSM(携帯電話)、Cityphone(PHS)、ADSL
サ−ビス開始日 : 2002年12月19日(Cityphone)
加入者数 : 40,000 (2008年6月現在)
HPアドレス : http://www.hnt-vnpt.com.vn/
株式会社ウィルコム
ウィルコムはWILLCOM SIM STYLEを採用し、無線通信技術をモジュールとして製品化しています。このため、PHSの製品開発の際にも無線部分の開発を省くことができ、開発コストの低廉化、開発期間の短縮化、少ロットからの開発が可能になります。ウィルコムはWILLCOM SIM STYLEの特長を生かし、研究会での検討結果を製品化することで、医療機関のICT化に積極的に取り組んでいきます。詳細は www.willcom-inc.com をご覧ください。
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