「カラスが鳴くから帰るのには理由がある……」「雪女は実は女郎だった……」
あなたは古くから言い伝えられている怪談、怖い話には隠された意味があるのを知っていますか?
このたび情報センター出版局(
http://www.4jc.co.jp)より発売された『怖い話はなぜモテる』は、怪談の巨匠・稲川淳二と怪談小説界のスーパースター平山夢明のが、怪談・オカルトに秘められた謎を解き明かす衝撃の対談集です。
四ツ谷怪談、赤い半纏、口裂け女、こっくりさん、スピリチュアルの正体とは!?繰り返し起きるオカルトブームはニッポンに何をもたらしたのか!?発生の要因はなにか!?……誰も明かしてこなかったニッポン社会に取り憑く怪奇なモノの正体に迫ります。
さらに稲川淳二、平山夢明という現代怪談の立役者たちの生い立ち、自身にまつわる怪奇体験も語られており、ファンにとっても必読の一冊と言える内容になっています。
【目次】
まえがき 平山夢明
第1章 怪談・オカルトブームの背景
四ツ谷怪談、赤い半纏、口裂け女、こっくりさん、スピリチュアルの正体ほか
第2章 殺人者は被害者の幽霊を見るか
想像力の欠如がロボットのような犯罪を犯すほか
第3章 稲川淳二と平山夢明
オールナイトニッポン出演秘話と熱湯風呂の謎ほか
第4章 怪談と子ども
子どもの凶悪犯罪を防止するには、怪談が必要であるほか
第5章 もっと怖い話を教えましょう
髪の毛から皮が生えている等身大人形ほか
あとがき 稲川淳二
【著者略歴】
稲川淳二
1947年東京都生まれ。桑沢デザイン研究所卒業。工業デザイナー/タレント。93年初の怪談ライブ『川崎ミステリーナイト』を開催。95年からは『MYSTERY NIGHT TOUR 稲川淳二の怪談ナイト』と銘打ち全国ツアーを開催中。著書に『新・稲川淳二のすご〜く恐い話 真夜中の訪問者』『稲川淳二の怖い話 ザ・ベスト』などがある。
稲川淳二公式サイト
http://www.j-inagawa.com/index.html
平山夢明
1961年神奈川県生まれ。94年『異常快楽殺人』で作家デビュー。06年『独白するユニバーサル横メルカトル』が日本推理作家協会賞短編部門、『このミステリーがすごい!』国内編第1位を受賞。その他の著書に『SINKER 沈むもの』『メルキオールの惨劇』『「超」怖い話』シリーズ『いま、殺りにゆきます』シリーズ『ミサイルマン』『他人事』などがある。
平山夢明ブログ『ある日記』
http://blog.livedoor.jp/hirayama6/
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http://www.4jc.co.jp/books/detail.asp?id=2127