Honda、「FCXクラリティ」の米国最初のお客様を発表 (JCN Newswire)
Tokyo, June 16, 2008 - (JCN Newswire) - Honda(TSE:7267)は、6月16日に行った新型燃料電池車「FCXクラリティ」のラインオフ式典において、米国での最初の5組の個人顧客を発表した。
映画プロデューサーのロン・イェクサ(Ron Yerxa)さんは、7月に最初のクルマを納車される予定。また、女優で作家のジェイミー・リー・カーティス(Jamie Lee Curtis)さんと映画監督のクリストファー・ゲスト(Christopher Guest)さん夫妻、会社経営者で自動車収集家のジム・ソロモン(Jim Salomon)さん、女優のローラ・ハリス(Laura Harris)さん、そして2005年に世界で初めて燃料電池車の個人顧客となったジョン・スパリーノ(Jon Spallino)さんへの納車をする予定。
5組のお客様は、環境保全への意識が高く、FCXクラリティに強い関心を持ち、自らHondaに問い合わせをくださった方々の中から、水素ステーションへのアクセスのしやすさなどを考慮して選定された。販売やサービスは、FCXクラリティ販売ディーラーに指定された、南カリフォルニアの3店のホンダディーラーで対応する。
お客様について
- ロン・イェクサさんは、映画プロデューサーで、サンタモニカ市に家族と在住。長年の自動車愛好家であり環境保護支持者でもある。
- 女優で児童書作家のジェイミー・リー・カーティスさんは、夫で映画監督であるクリストファー・ゲストさんと、家族でサンタモニカ市に住んでいる。
- ジム・ソロモンさんは、会社経営者であると同時に自動車愛好家で、ニューポート・ビーチ市で、自ら設計した環境に配慮した家に家族と住んでいる。
- ローラ・ハリスさんは、女優であり、環境保護支持者でもある。ロスアンゼルス市シルバーレイクに住み、主にバーバンク市で水素充填を行う予定。
- ジョン・スパリーノさんは、カリフォルニア州を拠点とした建設会社の共同経営者であり、家族でレドンド・ビーチ市に住む。2005年に燃料電池車「FCX」の世界初の個人ユーザーとなった。
本田技研工業株式会社
1948年、自転車用補助エンジンの製造からスタートしたHondaは、常に「夢」を原動力にして個人・社会へのモビリティの提供を軸に、「商品」というかたちでさまざまな提案を行ってきました。一人ひとりの個性を大切にするという「人間尊重」の考え方は、独創性を尊ぶ自由闊達な社風を醸成し現在のHondaは、小型汎用エンジンからスクーター、スポーツカーにいたるまで幅広いカテゴリーにわたる独創的な技術・商品を開発・生産する企業へと成長してきました。その広がりは、日本国外で28カ国に合計124を超える生産拠点を構え、二輪車、四輪車、汎用製品等を通じて年間約1,700万人以上という他に類のない規模のお客様との出会いを持つに至っています。
地球環境問題が注目されるなか、開発、生産、販売にわたるすべての事業活動において大気汚染物質やCO2の排出量の削減、資源・エネルギーの効率的な利用などの課題に取り組み製品の排出ガスクリーン化、燃費の向上、生産ラインのグリーンファクトリー化など、さまざまな施策を実行することで地球環境に与える影響の低減につとめています。また、モビリティを提供するメーカーとして乗員だけでなく歩行者も視野に入れた、より安全性の高いクルマづくりをすすめるとともに安全運転の普及活動をはじめとして交通システムに関する問題の解決にも積極的に関与しより豊かなモビリティ社会の実現につとめています。詳細は、 www.honda.co.jp をご覧ください。
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[ 2008年6月16日13時2分 ]