今回発表した製品は、ストレージ筐体(ノード)の追加により、業務無停止での性能向上や容量拡張を実現するスケーラブル SAN ストレージ製品。
ストレージ筐体やハードディスクドライブなどを追加することにより、最大記憶容量 1.2PB(ペタバイト)、ホスト接続用ファイバチャネルインターフェイスを装置あたり最大64ポートまで拡大。
新製品は未使用のディスクドライブの回転を停止し消費電力を削減する MAID 機能や、交流(AC)と直流(DC)の変換工程を削減可能な DC 給電対応により、最大約40%の省電力化が可能となっている。
それぞれの希望小売価格は、「iStorage D8-2010」が570万円から、「iStorage D8-2020」が964万円からとなっている。















