加藤ミリヤ ケータイ音楽ドラマの上映会場でサプライズ・ライヴを実施! (VIBE)
6/28(日)、加藤ミリヤ原案のケータイ音楽ドラマ『20-CRY-』の上映会および舞台挨拶が新宿バルト9にて行なわれた。そして、舞台挨拶後、チケット売り場にて加藤ミリヤがサプライズで登場! 突然のサプライズに「なんで? なんで?」と驚き興奮する観客の前で、7/8に発売される、ニュー・アルバム『Ring』にも収録されるケータイ音楽ドラマ主題歌『20-CRY-』を熱唱した。幸運にもチケット手に入れた250人のファンと、400人の一般客も巻き込み、大歓声の中でのサプライズ・ライヴとなった。ケータイ音楽ドラマ『20-CRY-』は、主人公の20歳の女子の周辺でおきる様々な出来事、心象風景、痛みを3つのエピソードで描くオムニバス集。映画『いちばんきれいな水』などで知られるウスイヒロシ監督がメガホンを取り、藤井美菜、小松彩夏、高橋真唯らが出演している。舞台挨拶には、ウスイヒロシ監督も登場し「次は長編にもトライしたい!」と加藤ミリヤに熱いオファーをだした。一方、加藤ミリヤ本人は、「音楽と映像が本当の意味でひとつになった強いメッセージをもった作品を作ることができ、さらに映画館上映という形で20歳の感情を感じてもらえる機会が得られたことをとても幸せに思っています」とコメントしている。
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[ 2009年6月29日0時00分 ]