日本記念日協会によって4月26日が「オンライン麻雀の日」と正式に認定されたことを記念し、シグナルトークは、同社が運営するオンライン麻雀ゲーム「Maru-Jan」上で新イベント「天上戦」を開催する。
●オンライン麻雀の日
オンライン麻雀の日は、麻雀が4人で行うゲームであることに注目し、「4人でつる(26)む」の語呂合わせより、健全な娯楽としてのオンライン麻雀の普及、振興を目的に、日本記念日協会により認定された。
また426の数字は、門前派の雀士には「for(4)ツモ(26)」、鳴き派の雀士には「四副露(スー(4)フー(2)ロ(6)」と読むこともでき、すべての雀士が、自分のスタイルでオンライン麻雀を楽しんでほしいという願いも込められている。
天上戦は、毎週日曜〜土曜にかけて予選を行い、東風戦連続16半荘の成績上位者から4人、東南戦連続8半荘の成績上位者から12人、計16人の決勝トーナメント出場者を決定する。決勝トーナメントは日曜日の午後2時より開催。その週の最強雀士である「天上者」を決定する。
トーナメントは今後毎週開催され、1年後の2009年4月には、決勝トーナメントに出場した者同士による特別な天上戦「真・天上戦」を開催し、年間最強のチャンピオンを決定する予定だ。
また「天上戦」決勝戦の模様は、対局が1局進むごとに公式サイトに牌譜ファイルとして更新され、対局の様子を誰でも観戦することができる(ただし、牌譜を再生するには「Maru-Jan」のインストールが必要)。
なお「天上戦」は出場選手だけでなく、出場しなかった雀士や決勝トーナメント進出を逃した雀士も、優勝者を予想、投票するという形でイベントに参加でき、予想が正解すると雀貨を獲得できる。獲得できる雀貨は「全投票数×10枚」を全正解者で山分けするため、正解者が少なかった場合には、相当数の雀貨を獲得できるチャンスもある。
5月4日の「第1回決勝トーナメント」には、「シード選手」としてテレビ、雑誌などで有名な女流プロ雀士、初代女流最高位の渡辺洋香プロが出場する。
また4月26日には「Maru-Jan」がサービス開始4周年を迎え、新バージョン「Version8」をリリースした。
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