SQL Server 2008 発表は、“2008 Joint Launch Wave”における最後のもので、「Windows Server 2008」「Visual Studio 2008」に続くもの。
今回のリリースの特徴のひとつは、パートナー企業との連携強化で、マイクロソフトとパートナー企業との連携により、7月31日現在、149社、195のアプリケーションとソリューションが SQL Server 2008 に対応しているそうだ。
また、パートナー各社における SQL Server 技術者育成施策を強化すべく、メインフレーム以来の DB 関連プロジェクト多数の経験のある CSK Win テクノロジの執行役員 CTO、熊澤 幸生氏を技術顧問として招聘した。
SQL Server 2008 ではまた、Enterprise、Standard、Workgroup エディションに、ソフトウェア+サービス戦略に基づく新たなエディションとして、「SQL Server 2008 Web」が新たに追加された。
このエディションは LAMP(Linux、Apache、MySQL、PHP/Perl/Python)に対抗する Web 環境として設計されたもの。PHP から SQL Server を利用できる新しいドライバも提供され、Windows プラットフォームに PHP アプリケーションをホストできるようになる。SQL Server 2008 エディション中、最も低価格で導入できる。








