内閣府は2008年5月12日、4月の景気ウオッチャー調査の結果を発表した。それによると、3か月前と比べた街角の景況感を示す現状判断DI(指数)は、前月比1.4ポイント低下の35.5となり、3か月ぶりに悪化した。日常品の価格上昇で消費者が買い控えしており、横ばい状態を示す50を13か月連続で下回った。内閣府は、総合判断を「景気回復の実感は極めて弱い」のままにしている。
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