デジタル一眼レフカメラの2007年上半期(1〜6月)のメーカー別販売シェアで、ニコンがキヤノンをおさえて首位に立ったことが調査会社BCNの調査で明らかになった。ニコンは06年12月に発売した入門者向けの一眼レフ「D40」が売り上げを伸ばし、販売シェアが47.5%になった。キヤノンも「EOS kiss」シリーズの10代目「デジタルX」を発売したが、販売シェアは36.5%でニコンに大きく水をあけられた。ペンタックスは6.7%、ソニーは4.5%、オリンパスは4.3%だった(BCN調べ)。
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